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会則

「市民の政策研究会」(愛称「くるま座」)会則



1 目的
 本会は、下記の基本理念のもと、森一敏とともに政策研究を行い、金沢において
その実現をめざすことを目的とし、その名称を「市民の政策研究会」(くるま座)とする。

2 会の性格
 本会は森一敏の後援会ではなく、その支持を強要しない。
 相互に批判・啓発を行う集まりである。

3 基本理念
 1 あらゆる人の尊厳が尊重されなくてはならない。
 2 国家の枠を超えた人々のつながりを求める。
 3 市民が情報を共有し、多様な意見が反映される民主主義をめざす。
 4 日本国憲法第9条を実現させる。
 5 中央集権ではなく、地域住民による自立を確立する。
 6 世界人権宣言第25条及び日本国憲法第25条(文化的生存権)を実現させる。
 7 地球環境をまもり、自然との共存を追求する。

4 多面的な活動の基本
 1 議会報告会を行い、金沢市のあり方を考える。
 2 学習会・討論会を行い、市民としての力を高める。
 3 会報・ホームページを通じて、会の実践を全国に発信する。
 4 政策に関する調査研究を行う。
 5 市民からの政策提言を行い、その実現をめざす。

5 組織
 1 本会の趣旨(目的・基本理念)に共感する人は会員となることができる。
 2 金沢市内に事務所を置き、会員相互の協力によってこれを維持する。
 3 総会・役員・会費等は別に細則でこれを定める。
細則
 1 「市民の政策研究会」(くるま座)の事務局は、金沢市増泉2-8-8 荒木ハイツ1-B
   (電話/FAX 076-281-6014) におく。
 2 定期総会は毎年1回開く。
 3 会の運営は世話人会で相談して決める。世話人会は代表世話人及び世話人若干名
   からなり、総会の承認により決定される。任期は2年とする。
 4 事務局は世話人ならびに有志から選任する。任期は2年とする。
   事務局は事務局長、会計、広報、情報担当者ならびにその他の担当者を置くことが
   できる。
 5 会費は年額2,000円とする。
 6 会の経費は、会費、寄付金およびその他の収入をもって当てる。
   会計年度は毎7月に始まり翌6月に終わる。

附則
  本会則は2009年7月12日より施行する。

「世話人会」

代表世話人  田村 光彰
       森 一敏
事務局    庶務担当  森下 利夫
       広報担当  金田 小夜子
             大谷内 大樹
             田村 正昭
       渉外担当  松井 潔
       会計担当  戸水 一博
金沢自由学校担当     半沢 英一

くるま座のマーク

くるま座のマークです。このマークは事務所の入り口にも出ており、この会の象徴です。

くるま座のマーク

お知らせ

■ 佐藤栄佐久さん講演会 ■

 

佐藤栄佐久さん講演会
『フクシマから考える日本の未来』

日時:7月28日(土)午後1時〜3時
会場:石川県教育会館大ホール    (石川県金沢市香林坊1丁目2‐40 電話222-1241)
主催:佐藤栄佐久さんの話を聴く会   参加費:500円

佐藤栄佐久さんプロフィール

1939年福島県生まれ。東京大学法学部卒業後、日本青年会議所での活動を経て、1983年参議院議員初当選、1987年大蔵政務次官、1988年福島県知事に就任。北海道東北知事会長、全国知事会副会長、全国過疎地域自立促進連盟会長などを歴任。
 東京一極集中に異議を唱え、原発問題、道州制などに関して政府の方針と真っ向から対立、「闘う知事」として名を馳せ、県内で圧倒的支持を得た。 
 5期18年目の2006年9月、県発注のダム工事をめぐる汚職問題で追及を受け知事辞職。その後、逮捕される。2009年10月、一審に続き、二審でも有罪判決となるが、「収賄額ゼロ」という前代未聞の認定となった。現在、最高裁に上告中。


著書:
「知事抹殺―つくられた福島県汚職事件」(平凡社)、「福島原発の真実」(平凡社新書)
「地方の論理―フクシマから考える日本の未来」(青土社、開沼博との共著)
「「原子力ムラ」を超えてーポスト福島のエネルギー政策」(NHKブックス、飯田哲也・河野太郎との共著)


呼びかけ人(6月25日現在、五十音順)
浅田正文、浅田真理子、金田小夜子、熊野盛夫、小原美由紀 田村光彰、堂下健一、戸水孝博、 中垣たか子、中村一子、林秀樹、半沢英一、前玉睦子、松井 潔、水野スウ、森一敏、森下利夫、盛本芳久 
                  



佐藤栄佐久さん講演会へご参集ください  

私たちの先祖である現生人類(ホモ・サピエンス)がアフリカを旅立ったのはおよそ6万年前、彼らが日本列島にたどりついたのは5~4万年前という気の遠くなるような過去とされています。

それなのに私たちの世代は6万年をはるかに超えて管理しなければならない大量の核廃棄物を、わずか半世紀で造り出してしまいました。

 この目のくらむような事実を正視するとき、経済とか科学とか安全保障とかを偉そうに語り原発を擁護する政治家・学者・文化人の顔が、なんと空虚に見えることでしょう。

人類の未来をそのように空虚な人たちにまかせることはできません。原発を止める力は私たち一人一人が真摯に参加する民主主義にしかありえないのです。

しかし日本の民主主義は(この間急速に力を付けているとはいえ)残念ながらまだ原発を止めることに成功していません。私たちはより深く広範な連帯を築きあげなければなりません。そのためには私たち一人一人が、脱原発を出世の機会としてしか見られない人と、真摯に考え闘ってきた人の違いが分かるようにならなければならないと思います。

前福島県知事の佐藤栄佐久さんは、ご存じのように国の原発行政の狂気から目をそらすことも口を閉ざすこともしなかったその硬骨のために、国家が演出した収賄冤罪の渦中にある人です。

日本で顕職にあった人には珍しく「義を見て利を思う」人ではなく「利を見て義を思う」人であり、「正義のために迫害された」人です。

その佐藤栄佐久さんの講演会『フクシマから考える日本の未来』が7月28日午後1時から3時まで、石川県教育会館ホールで行われます。

原発の利権がいかに巨大で陰湿なものであるか、原発事故がいかに過酷なものであるか、付け焼刃の脱原発ではなく、またユートピア的夢想でもない、リアルで貴重な話をお聞きすることができると思います。

原発問題に関心のある多くの方のご参集を期待してやみません。    呼びかけ人 半沢英一


日時:7月28日(土)午後1時〜3時
会場:石川県教育会館大ホール    (石川県金沢市香林坊1丁目2‐40 電話222-1241)
主催:佐藤栄佐久さんの話を聴く会   参加費:500円

● 2012/06/30(Sat) 08:20 ●

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連絡先

くるま座の連絡先は下記の通りです。お気軽にお立ち寄りください。

市民の政策研究会「くるま座」事務所

〒921-8025
石川県金沢市増泉2-8-8
荒木ハウス1-B

TEL/FAX : 076-281-6014
E-mail :
E-mail : (技術)