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会員募集

会員募集について

 市民の政策研究会「くるま座」に、ようこそおいでいただきました。
こちらの「会について」を参照して頂き、本会に賛同していただける方は、くるま座座員として会員登録をお願い致します。
 市民主義を忘れず、未来のために一緒に行動していきましょう。


  • 会費 : 2000円(未成年は無料)

    会則等

  • 会則を見る(PDF)
  • 組織図を見る(PDF)

    会員申し込み・継続方法として、次の二種類があります。

    会員申し込み・継続方法

    1. インターネット(フォーム)での申し込み・継続
    2. 郵送またはFAXによる申込・継続

     ※  会費及び寄附金の振込先はこちら



    1.インターネット(フォーム)での申し込み・継続


     下にある「インターネットからのお申し込み」をクリックしていただくと、入力画面が出て参ります。指示に従って必要事項を記入し、申し込みをしてください。継続の場合は、登録形態の部分で、「継続」を選択してください。
     申し込みを行いますと、確認のメールが届きます。メールが届きましたら、早めに送金の方、よろしくお願い致します。(送金先は、メールを確認して頂くか、こちらをご覧ください。)
     事務局の方でご入金の確認ができましたら、確認のメールを送信致します。ただし、システムから自動送信するわけではありませんので、数日送信に時間がかかる場合もあります。
     ご入金後、1週間程度経過しても、確認のメールが届かない場合は、恐れ入りますが、お問い合わせフォームからご連絡ください。

    >>インターネットからのお申し込み



    2.郵送またはFAXによる申し込み・継続


     下記の「会員申込書をダウンロード」をクリックして頂き、ページが表示されましたら、A4の用紙で印刷してください。これが会員申込書となります。
     印刷されました「会員申込書」の必要事項を記入して頂き、FAX又は郵送でお送りください。
     会費の納入は、インターネットの申し込みと同様な支払い方法となります。支払先はこちらをご覧ください。なお、お申し込みは、会費の振り込みが確認できた日付で、正式に受理され、メールアドレスをお持ちの場合は記入して頂きましたメールアドレスに、メールアドレスがない場合、もしくは書面での通知をご希望の方には書面にてご連絡致します。

    >>会員申込書をダウンロード(工事中)

    ※上記の「会員申込書」はPDF形式のファイルとなっております。Acrobat Readerをお持ちでない方は、Adobeのホームページからダウンロードして、インストールしてください。(無料)
    ※なお、郵送での申込書をご希望の方は、お問い合わせフォームからその旨お伝えください。

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    ※ 会費及び寄附金の振込先はこちら


    ●郵便振替の場合
     →郵便局でお振り込みください。
     口座番号 : 00720-0-68975
     加入者名 : 市民の政策研究会

  • くるま座のマーク

    くるま座のマークです。このマークは事務所の入り口にも出ており、この会の象徴です。

    くるま座のマーク

    お知らせ

    ■ 佐藤栄佐久さん講演会 ■

     

    佐藤栄佐久さん講演会
    『フクシマから考える日本の未来』

    日時:7月28日(土)午後1時〜3時
    会場:石川県教育会館大ホール    (石川県金沢市香林坊1丁目2‐40 電話222-1241)
    主催:佐藤栄佐久さんの話を聴く会   参加費:500円

    佐藤栄佐久さんプロフィール

    1939年福島県生まれ。東京大学法学部卒業後、日本青年会議所での活動を経て、1983年参議院議員初当選、1987年大蔵政務次官、1988年福島県知事に就任。北海道東北知事会長、全国知事会副会長、全国過疎地域自立促進連盟会長などを歴任。
     東京一極集中に異議を唱え、原発問題、道州制などに関して政府の方針と真っ向から対立、「闘う知事」として名を馳せ、県内で圧倒的支持を得た。 
     5期18年目の2006年9月、県発注のダム工事をめぐる汚職問題で追及を受け知事辞職。その後、逮捕される。2009年10月、一審に続き、二審でも有罪判決となるが、「収賄額ゼロ」という前代未聞の認定となった。現在、最高裁に上告中。


    著書:
    「知事抹殺―つくられた福島県汚職事件」(平凡社)、「福島原発の真実」(平凡社新書)
    「地方の論理―フクシマから考える日本の未来」(青土社、開沼博との共著)
    「「原子力ムラ」を超えてーポスト福島のエネルギー政策」(NHKブックス、飯田哲也・河野太郎との共著)


    呼びかけ人(6月25日現在、五十音順)
    浅田正文、浅田真理子、金田小夜子、熊野盛夫、小原美由紀 田村光彰、堂下健一、戸水孝博、 中垣たか子、中村一子、林秀樹、半沢英一、前玉睦子、松井 潔、水野スウ、森一敏、森下利夫、盛本芳久 
                      



    佐藤栄佐久さん講演会へご参集ください  

    私たちの先祖である現生人類(ホモ・サピエンス)がアフリカを旅立ったのはおよそ6万年前、彼らが日本列島にたどりついたのは5~4万年前という気の遠くなるような過去とされています。

    それなのに私たちの世代は6万年をはるかに超えて管理しなければならない大量の核廃棄物を、わずか半世紀で造り出してしまいました。

     この目のくらむような事実を正視するとき、経済とか科学とか安全保障とかを偉そうに語り原発を擁護する政治家・学者・文化人の顔が、なんと空虚に見えることでしょう。

    人類の未来をそのように空虚な人たちにまかせることはできません。原発を止める力は私たち一人一人が真摯に参加する民主主義にしかありえないのです。

    しかし日本の民主主義は(この間急速に力を付けているとはいえ)残念ながらまだ原発を止めることに成功していません。私たちはより深く広範な連帯を築きあげなければなりません。そのためには私たち一人一人が、脱原発を出世の機会としてしか見られない人と、真摯に考え闘ってきた人の違いが分かるようにならなければならないと思います。

    前福島県知事の佐藤栄佐久さんは、ご存じのように国の原発行政の狂気から目をそらすことも口を閉ざすこともしなかったその硬骨のために、国家が演出した収賄冤罪の渦中にある人です。

    日本で顕職にあった人には珍しく「義を見て利を思う」人ではなく「利を見て義を思う」人であり、「正義のために迫害された」人です。

    その佐藤栄佐久さんの講演会『フクシマから考える日本の未来』が7月28日午後1時から3時まで、石川県教育会館ホールで行われます。

    原発の利権がいかに巨大で陰湿なものであるか、原発事故がいかに過酷なものであるか、付け焼刃の脱原発ではなく、またユートピア的夢想でもない、リアルで貴重な話をお聞きすることができると思います。

    原発問題に関心のある多くの方のご参集を期待してやみません。    呼びかけ人 半沢英一


    日時:7月28日(土)午後1時〜3時
    会場:石川県教育会館大ホール    (石川県金沢市香林坊1丁目2‐40 電話222-1241)
    主催:佐藤栄佐久さんの話を聴く会   参加費:500円

    ● 2012/06/30(Sat) 08:20 ●

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    市民の政策研究会「くるま座」事務所

    〒921-8025
    石川県金沢市増泉2-8-8
    荒木ハウス1-B

    TEL/FAX : 076-281-6014
    E-mail :
    E-mail : (技術)